経営理念

いきいき働き、周囲から信頼される人材を一人でも多くつくり出すことで、広くお客様や社会に貢献する

株式会社日本プレースメントセンターは1999年12月、株式会社 共立メンテナンスグループの人材サービス会社として設立されました。当時は「失われた十年」と言われる、まさに時代の転換期にありました。長く続く「就職氷河期」にあって、当初は、グループ内の人材採用を担いつつ、特に若年層の就業支援を目的として、幅広く人材ビジネスにチャレンジしました。2001年度からは共立メンテナンスが運営する社員寮を活用して、全国の大学、専門学校、高校の新卒者を社員として採用し、IT分野の企業様に対して長期に派遣する事業にシフトして現在に至ります。

2011年度、創業10周年を機に、ITと同様に人々の生命や生活を支える医療や医薬品開発の分野がより健全に進化することに寄与するべく、看護師さんやCRO業務に関する人材サービスを開始しました。

私は、「すべての価値の源泉は人材にある」と考えます。企業にとって最も重要なものは「人材」と「信用」です。したがってJPCは「人を大事に、人が育つ会社」でなければならないし、「情報セキュリティを含めたコンプライアンスをしっかりと守れる会社」で、あり続けなければなりません。

JPCは、前述のように若年層の就業支援を目的に設立されました。その原点を忘れず、お客様や社会に貢献できる人づくりこそが私たちの使命であると考えています。

金融危機や大震災は、我が国に大変大きな困難をもたらしました。今後も様々な環境変化が起こるものと思います。いかなる困難も制約条件も乗り越える強い意志を持って「より質の高いサービス」の提供に邁進してまいります。

経営ビジョン

IT業界、医薬業界をはじめ、業界内でその人材の信頼度、会社としての信頼度で存在感を高め、お客様や社員から、「JPCが存在してくれて良かった」と喜ばれている状態を目指していきます。

代表取締役社長 小山哲郎