衛星放送運用

衛星放送の映像と音声の監視

職場事例:衛星放送事業者のデータセンター

地上から衛星放送の映像と音声のデータを衛星に送出する重要な拠点で、全国の契約視聴者の皆さんにクリーンな映像と音声で番組を楽しんでいただけるように、24時間365日体制で監視や障害対応を行う重要な役割を担います。


業務内容

監視モニターで約80チャンネルを受け持ち、監視ツールと目視で映像と音声の監視を行います。障害の種類も様々で集中力とチームワークが重要です。障害発生時は1分1秒でも早く復旧できるようチームでその対応にあたります。また集中力が途切れないように90分勤務したら必ず15分の休憩を取るようにしています。

具体的には・・・

  • 6台のモニターで約80チャンネルの番組を、監視ツールと目視で監視。
  • 障害の検知をしたら、メンバー全員に障害報告。
  • 障害の原因の切り分け、復旧対応を行う。
  • 復旧まで画面を監視し続け、復旧時にはメンバー全員に復旧報告。