人事評価制度

JPCの理念・方針を反映した人事評価制度

お客様にとって最も重要な事はコンプライアンス遵守。次に重要なのは業務改善で結果を出してくれる人材です。それに加えて専門スキルやビジネススキルの高い人ほど、安心して仕事を任せることが出来ます。そのためJPCではお客様にとっての重要度に合わせた強化項目、「2+2+2」を合言葉にした6項目を、常に意識して仕事をすることを求めています。

JPC独自の人事評価制度

JPCでは、ITの専門性もヒューマンスキルもレベルアップするように常に努力している人、そしてお客様や会社により貢献した人がより高く評価されるよう、独自の人事評価制度を運用しています。


人事評価の流れ

評価は年1回。経営理念や事業方針に基づく「業務遂行能力」「コンプライアンス」「ビジネスの基本」「キャリアデザイン」について32の評価項目を設定しています。本人評価、上司評価、顧客評価を総合して、役員・営業全員で一人ひとりの人事考課を行います。そして最終的な評価を社員に丁寧にフィードバックすることで、更なる成長を促します。


ステージ別評価

「ステージ」によって、期待される内容、つまり評価の項目が変わります。上位ステージほど期待される貢献やスキルも難易度も上がります。

評価シート項目の一例
  • 担当する作業・業務の意味・目的を理解して仕事に取り組めていた
  • 考課期間内に新たな専門知識・スキルや新たな資格を身につけた
  • 業務上の問題や課題を発見し、具体的な改善提案をおこなった

フィードバックシート

評価が決定すると、フィードバックミーティングで上司が本人に伝えます。その際、本人と上司の評価に加えて上司からのコメントも記入し、今後もっと力を入れてほしいポイントや期待していることなどを、具体的に伝えます。ここからの1年、フィードバックを受けた部分を中心に、成長を目指します。

ヒューマンスキル階層図

JPCでは、ITの専門性と人間性を併せ持った「テクノビジネスマン」への成長を強く期待しています。そのため、人間性を磨くための具体的な指標を「ヒューマンスキル階層図」としてまとめ、目指す姿を明確化しています。