シフト勤務

24時間365日

現在、コンピュータを24時間365日稼働させるため、システム運用に携わる人のほとんどは「シフト勤務(交替制勤務)」を行って対応しています。シフト勤務は、3直(3交替制)勤務体系と2直(2交替制)勤務体系で運営されるパターンが一般的で、月間勤務時間はいずれも150~170時間が標準です。

交替制をとっている関係上、残業は多くありません。通常勤務(日勤)する人と比べると残業が少ない分、月間勤務時間は短くなる傾向です。

昼間勤務の場合は夜寝て、夜間勤務の場合は昼寝るといったように、シフトによって睡眠時間帯が変わります。シフト交替勤務に慣れるまでの期間は人により異なりますが約1ヶ月程度。慣れるコツは人それぞれです。配属先の先輩から教えてもらいましょう。

シフト勤務の参考例

※各配属先により3直勤務体系か、2直勤務体系かが定められています。
※シフトの時間や出勤のパターンは参考例であり、配属先によりそれぞれ異なります。
※休日は週に2日(月8日以上)で、曜日はシフトによります。

3直勤務体系

2直勤務体系 [参考例A]

2直勤務体系 [参考例B]

2直勤務体系シフト表の参考例

先輩の声

成長を視野に入れて

夜勤有り2交替3交替混在シフトのシステムオペレータのサブリーダーをしています。シフトは不定期なのでそのシフトを把握すること、そして生活のリズムを作ることが難しかったです。だから私は前もって予定を入れて自分にとって都合の良い生活リズムを作り出すようにしています。大体1、2か月で落ち着くと思います。どんどん若い人材が増えているので配属1年半でもベテラン扱いで責任が重いですが、その反面色々な仕事を覚えられて楽しいです。休日にはよく職場の方とボウリングやフットサル等でご一緒します。プライベートでの付き合いが職場での人間関係を円滑にしていると思います。心掛けているのは小山社長の受け売りですが、仕事と私生活の振り幅のバランスをとる事です。シフト=キツイと思わずに次のステップを考えて楽しみながら成長する。それを自覚しているかどうかで今後が決まると思っています。

積極的な姿勢で仕事もプライベートも充実

流通系のオペレータとして8年以上勤務し、現在はシステム開発を行うお客様と銀行様間の窓口として、障害の切り分けやSEとの調整を行っています。
入社当時は専門用語が飛び交う中、先輩方の指示や業務内容に付いていけず、中々信用を得る事ができませんでした。自分から空き時間を利用して資料を読みこみ、不明点を先輩に質問しながら仕事に取り組む事で徐々に付いていけるようになりました。
調べる・質問するなど積極的に学ぶ姿勢は新人の頃も今も変わらず大切な事だと考えています。日々成長しようとする考えが大切です。
現在シフト勤務ですが、良いところは混雑を避けて旅行や観光に行ける事です。土日のディズニーとかもう行きたくありません(笑)。逆に悪いところは、土日休みの友人等と休みを合わせにくいことですが、自分の土日休みの日に合わせてもらう事でカバー可能ですし、現在の現場は休みも取りやすいので予定も合わせやすく助かっています。