研修&表彰制度

ステージごとに皆さんの成長を支援します!

JPCでは社員一人ひとりが経営理念にある「いきいき働き周囲に信頼される人材」になれるよう様々な支援策を実行しています。JPC社員の全員が経営理念を理解し、毎年の事業方針を共有することは、会社全体としての成長のためには重要なことです。JPCの社員は技術職正社員(T4~T1)と専門職・管理職正社員(J・S・L・P3~P1・M・E)の2種類の正社員で12のステージに分かれています。各ステージに期待される専門知識・スキルや問題解決能力を身につけていただくために、必要性の高い研修プログラムを企画し、各ステージごとに実施しています。

最も重要な「コンプライアンス研修」

皆さんが働く職場は、膨大な個人情報、機密情報を扱うお客様企業の心臓部。だからこそ、JPCでは特に情報セキュリティを中心としたコンプライアンス研修に力を入れています。不正アクセスや誤送信、SNS投稿などで情報漏洩、守秘義務違反をおこすと、会社も個人も信用を失い、命取りになります。JPCは「コンプライアンス違反を犯さない会社である」という風土をつくります。いくら高度な知識スキルを持っていても、ルールを守れない人は必要ありません。そのためにJPCでは、独自の「コンプライアンス読本」を活用した研修を実施しています。また身近な出来事からコンプライアンスを意識してもらうために、年に一度「コンプライアンス川柳」コンテストを実施しています。

報告・連絡・相談のレベルアップ研修

「報告・連絡・相談」は社会人の基本です。挨拶や電話応対や時間・お金の管理、マナーなどとともに、仕事を進めていく上で基本中の基本であると言われています。JPCでは新人研修のプログラムとして「報告・連絡・相談」について実践的に学びます。仕事のできる、周囲に信頼されるビジネスマンは、高いレベルの報告・連絡・相談ができる人です。報告・連絡・相談の本質は「情報の共有」です。的確な情報を関係者同士が共有することで、仕事が上手く進み、組織が成長するのです。JPCでは全員がビジネススキル研修で「真の報・連・相とは?」を学んでレベルアップを目指しています。

エンジニアとしてのキャリアデザイン研修

JPCに技術職正社員として入社した新入社員の多くは、システムオペレータ職からスタートします。より高度なシステム運用業務を経験しながら、専門職・管理職正社員に昇進して、運用管理職やシステムの開発や構築に携わるエンジニアを目指していただきます。複数の専門性を身につけた「テクノビジネスマン」へのキャリアデザインを描くための講演会も実施しています。

導入研修
●コンプライアンス研修
・機密保持、個人情報保護
・情報セキュリティと違反事例の共有
・危険予知訓練
●ビジネススキル基礎研修
・会社組織の理解、報告・連絡・相談
・ビジネスマナー
●業界構造やキャリアデザインに関する基礎研修
ステージ別研修
●コンプライアンス研修
・「誰もが当事者」「周囲に与える影響」
●ビジネススキル研修
・「真の報・連・相とは」、トラブル対応事例研究
●マネジメント研修、キャリアデザイン研修
・ビジネスフレームワークを学ぶ
・過去のキャリア分析
資格取得特別講座
●ITIL合格対策講座
●JP1認定エンジニア対策講座
●ネットワークサーバ構築実習

実態に即した問題解決研修

JPC社員が働く現場は大きなミスが許されないところです。金融機関や病院のシステムが止まってしまうと社会が混乱してしまうからです。しかし人間は誰もが小さなミスをします。思い込みや勘違いもしますし、体調や感情の波もあります。だからこそ、ルールを守り、正しい情報を共有して、仲間同士で連携してトラブルや大きなミスにつなげないようにすることが大切なのです。JPCの研修では、実際にありがちなケースを題材に、誰がどんな順番で何をするのか、をディスカッションしながら学びます。

ITの専門知識・資格取得研修

IT技術の進展はめざましいものがあります。人と人、モノとモノがインターネットでつながり、ビッグデータをAI(人工知能)で分析、活用する時代の到来です。システムの安全、安定稼動に貢献するシステム運用エンジニアや開発・構築に携わるエンジニアになるためには、専門知識・スキルを身につけなければなりません。JPCでは、「ITIL合格対策講座」「JP1認定エンジニア講座」「VBA資格取得講座」「ネットワークサーバ構築実習」などの技術研修を実施しています。今後はセキュリティ知識研修や異動前技術研修にも力を入れていきます。

新入社員向けの導入研修と夏の新人フォロー研修

■新人導入研修

JPCでは、入社直後から、皆さんにしっかりと社会人としての基本、仕事の基本を理解していただくために「新人導入研修」を行っています。最も重要なコンプライアンスの本質、情報セキュリティ、身近な違法行為について、また、ビジネスの基礎となる「挨拶と身だしなみ」「職場におけるコミュニケーション」「言葉遣いと電話応対」などの基本を集中的に学んでもらいます。そして、研修の最後には「卒業テスト」を実施し、修得度合を確認するなど、徹底した理解促進と短期間でのスキルアップを目指しています。

「新人導入研修」の主なプログラムの流れ(例)
●JPCの事業内容、最も大事にしている諸制度を知る
●コンプライアンスと就業規則を学ぶ
●ビジネスの世界を知る「会社組織や事業構造の理解」
●ビジネスの基礎「挨拶、コミュニケーション、文書作成」など
●お金について「収入と支出」を学ぶ

■夏の新入社員フォロー研修

入社後、約半年になる8月末頃に実施されるのが「新入社員フォロー研修」です。この研修では、現場での業務を体験した後に、さらに知識を深めておかなければならない重要ポイントについてサポートしていきます。経営理念をより深く理解するプログラムや仕事上の悩みの解決につながるディスカッションなど、現場での対応力をアップさせていく内容が盛り込まれています。

「新入社員フォロー研修」の主なプログラムの流れ(例)
●コンプライアンス
就業規則の確認、コンプライアンス違反発生時の本部対応
●JPCの経営理念
「いきいき」×「信頼」について考える
●ビジネス・スキルアップ①
「仕事の進め方そのものである報・連・相のスキルを磨く」
●ビジネス・スキルアップ②
「チームビルディング」~協力して目標達成する
●研修のまとめ

現場でのチャレンジや貢献度を評価する様々な制度

■月間MVP

3つの部門ごとに業務上のさまざまな工夫や改善を実行した社員に贈られます。

①業務効率化部門
通常の作業における問題点を見極め、作業工程の短縮や効率化、正確性向上に貢献したケースなど
②ミス防止部門
ミス未然防止や早期発見、即時対応の実践による被害の低減、またヒヤリハットやトラブル後の改善策の提案など
③ファインプレー部門
お客様やJPCの価値向上につながる、
または周囲に良い刺激や影響を与える活動ぶ

■マイスター制度

業務の効率化やミス防止、職場環境の向上など、問題意識や観察力を活かして改善策を実行し、MVP受賞回数を重ねた人を、業務改善マイスターとして認定しています。

■「社長賞」「経営貢献賞」

お客様や会社の経営に直結するような大きな貢献のあった個人、チームを表彰します。


■JING(JPC Innovation Group)コンテスト

2人以上のチーム(小集団)で、テーマを決め一定期間取り組んだ「業務改善成果」や「提案・アイディア」など「お客様とJPCの価値向上」につながる活動を表彰する制度が「JINGコンテスト」です。
業務改善活動をもっと広め、「改善と提案」に多くの社員が取り組み、その行動を「あたりまえ化」することを目的としています。
2017年の第2回JINGコンテストは41チームが論文審査に応募し、23チームが最終プレゼンテーションに進みました。
社員全員の意識向上が感じられる熱いコンテストになっています。

暮らし、仕事のサポート

●社員寮

地元を離れ、初めての都会での一人暮らしで、社会人としてのスタートラインに立つ新入社員に、不安はつきものです。親代わりになって生活全般の面倒を見てくれる常駐するマネージャー夫妻がいる生活は、まるで実家にいるような安心感です。

●営業担当

世話好きで経験豊富な本部スタッフが、皆さんをスタート時から成長プロセスまでしっかりサポートします。初めての仕事、人間関係、キャリアパス、将来のこと、何でも親身になって相談に乗ります。

営業担当から一言アドバイス

同僚や先輩とのコミュニケーションの輪に参加しよう!
チームプレーで業務を進めるので協調性が大事です。自分から話かけていきましょう。そうすると仕事も楽しくなりますよ。
わからなければ、すぐ先輩に聞こう!
理解が曖昧なまま仕事を進めると、大きなミスに繋がり、お客様に迷惑を掛けることになります。わからないことがあるときは先に質問して確認しましょう。速さよりも正確な処理が重要なのです。