客先常駐

JPCのシステム運用サービスの仕事

JPCは主に銀行や官公庁や放送通信や流通、そして病院や大学のコンピュータシステムの安定稼働を担っています。人々の安全で便利な生活を支えるのがJPCのシステム運用サービスです。直接のお客様である大手IT企業と一緒に、〈お客様のお客様〉である銀行などの、データセンターやコンピュータルームで長期間にわたって多くの人たちと協力しあって仕事にあたります。

お客様との関係(ビジネスの流れ)

下の図のように、都市銀行はシステム運用業務を大手IT企業に委託しています。JPCは大手IT企業の協力会社という立場です。JPCの直接のお客様は大手IT企業であり、お客様のお客様が都市銀行となります。
したがって、大手IT企業の人は私たちを協力会社の人と見ていますが、都市銀行の人は私たちをシステム運用業務の委託先(大手IT企業)の人と見ているのです。
皆さんの配属先(勤務先)は、JPCのお客様である外部の企業(大手IT企業など)となります。
皆さんが、外部の企業に常駐して仕事を行うこの仕組みは、一般的に「客先常駐」と呼ばれています。


皆さんは「派遣社員」ではなく、身分を保証された「JPCの正社員」です

世の中でいう「派遣社員」というのは、

  • まず派遣会社に登録して「登録者」となります。
    (もちろん「登録者」の間は給与は発生しません)
  • 派遣会社から、例えばA社の仕事の紹介を受けて働くことになった時点で初めて、派遣会社との「雇用契約」を結びます。
  • そして派遣された先のA社で働くことになります。
  • A社の都合で、その仕事(契約)が終了すると、(ほぼ自動的に派遣会社との雇用契約が終了し)また「登録者」に戻ってしまう、そういう人のことです。

皆さんは、身分を保証されたJPCの正社員です。JPCがお客様企業との間で派遣契約を結んだ場合(上記のパターン①)、会社同士の契約が「派遣」なので、お客様企業の人から見れば「派遣で来ている人」となりますが、会社間の契約が終了しても、皆さんはJPCの正社員として、すぐに別の仕事をすることになります。

様々な現場での経験を生かしてステップアップ

皆さんの配属先は、首都圏や大阪・名古屋を中心に全国で約120ヶ所あります。様々な会社や現場で働きながら経験を積み、更にレベルの高い仕事へとステップアップを目指します。いろいろな現場を経験することは、技術者としてのスキルアップに大きく役立ちます。
安定した立場で、様々な現場を経験することが、JPCなら可能です。