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メディカルドキュメントを通して人々の健康や命を支えていく-----

JPCは、医薬品の「ドキュメント」や「データ」を通して新薬の開発や薬害防止などに貢献しています。決して派手な仕事ではありませんが、重要な使命を持つこの仕事に、一緒に関わることができれば嬉しいです。

メディカルドキュメントを通して人々の健康や命を支えていく

Your hope

医薬品の安全性を守る

語学力、社会貢献、学習意欲というキーワードに関心のあるあなたにこそ、知ってほしい仕事があります。製薬会社や、医薬品開発に関わる業務を代行・支援するCRO業界で、副作用に関する症例報告などの安全性情報管理業務に携わる仕事。この医薬品安全性監視の職種が、ファーマコビジランスなのです。

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毎日コツコツと積み上げて、
着実にスキルを身に付け、
そして長く活躍して頂きたい
と願っています。

医薬情報事業部 北村 健二

医薬情報事業部

ファーマコビジランスというととても難しい言葉、業務に聞こえます。このホームページへ「英語」や「飜訳」というキーワードがきかっけでご訪問頂いた方も多いのではないでしょうか。

開発や市販後に至るまで、医薬品の安全性を高めるためのたくさんの業務が、PVのお仕事です。毎日ほぼ決まった時間の中で、きっちり確実に、コツコツと積み上げていく事務的な仕事といえます。
医療や薬品に関する知識が必要とされる業務から、高い英語力が必要とされる翻訳業務まで多岐に渡っています。よって、長く業務に関わっていただくことでスキルを身に付け、業務で活躍して頂きたいと思っています。

外国語大学や英文科のご出身の方、あるいは医薬品や医療業界に関わりながら規則的な就労時間を望んでいる方など、ぜひ一度ご応募して下さい。決して派手な業務ではありませんが、医薬品の安全性のために、という社会貢献性の高い仕事に一緒に関わることができれば嬉しいです。

活躍中の社員紹介 INTERVIEW

  • N.H

    N.H(2017年入社)

  • I.H

    I.H(2017年入社)

  • Y.T

    Y.T(2019年入社)

  • E.Y

    E.Y(2019年入社)

ファーマコビジランスの仕事には「サーチ力」と「注意力」が大切。
AI翻訳の技術を活用しながら、翻訳の機微も表現していきたいです。

N.H (2017年入社/前職:特許事務所)

N.H
N.H
前職は特許事務所で海外の代理人を相手に事務をしていました。英語の読み書きのスキルを活かせる翻訳の求人を探している際にJPCと出会いました。英語については、親の仕事の関係で2歳から3年間程フィリピンに滞在していたので、小さい頃から英語に触れる機会があり、大学時代には留学も経験しています。
現在は、化粧品分野の症例を翻訳し、入力する仕事を担当しています。化粧品を使用して「皮膚の炎症をおこした」「期待した効果が得られなかった」というような症例を英語に翻訳する業務などです。今の仕事は、前職の事務の仕事とは違い、内容をきちんと理解し、技術サイドに入り込んだ情報を扱っていくので、日頃からの勉強が欠かせません。WEBサイトで医薬系論文を読み、専門分野のニュースからも知識を吸収するようにしています。入社後に、薬学検定1級とほんやく検定3級の資格も取得して専門知識の土台を固めてきました。
N.H
ファーマコビジランスの仕事はとても専門性が高いものです。法改正や新薬の情報収集など、常に知識をアップデートし続けることには苦労しますね。この仕事に必要な力は特に2つあると思っています。一つ目は「サーチ力」です。専門用語を調べることはもちろんですが、自然な文章になるよう相性の良い単語を組み合わせて翻訳することが必要で、そうしたニュアンスまできちんと調べていくことが大切です。二つ目は「注意力」です。細かい点に気づける力がとても重要だと感じています。納品期限やデータの入力などに関しても、ミスは許されないので注意力を働かせて取り組むことが大切です。
私自身、今後のキャリアについては、ほんやく検定1級の資格取得を目指して、よりスキルアップをしたいですね。また、著しく向上するAI翻訳の技術を活用しながら、人の手でしかできない翻訳の機微も表現できる人材になりたいですね。翻訳に関わる仕事ができて今はとても楽しいです。興味のある人には、是非この仕事にチャレンジしてほしいと思います。

英語にプラスして専門性を深めたい人にピッタリの仕事です。
医薬の知識がない方でも、好奇心をもってチャレンジしてください。

I.H (2017年入社/前職:自動車部品メーカー、留学生の国際協力関係)

I.H
I.H
私はJPCへの転職が3つめの仕事となります。最初は自動車部品メーカーで英語に関わる事務の仕事を、そして次が留学生に関わる国際協力関連の仕事に就いていました。英語については、会話よりも読み書きの方が得意だと感じていたので新しい仕事を探していました。また、英語にプラスして専門性をより深く磨ける分野にも関心があったので、まさにIJJの業務内容は私の求めていた条件を満たしていました。
現在の仕事は、医薬品の副作用の症例について、患者様の症例や学術論文などから専用のデータベースに入力する業務を担当しています。入社後1年目は翻訳の仕事がメインでしたが、産休後の復帰にともない今の業務に就いています。この仕事には、細かな専門的なルールがあり、行政の冊子に記載されているような「常識」とされるものをまず理解していないといけません。はじめは意味を理解するまでに時間がかかりますが、実際の症例を知ったり、職場の方々にお聞きしたりして基本のルールがわかるようになっていきます。最近では在宅ワークでチャットを使ってのやりとりが中心となり、チャット上に記録が残っているので必要なキーワードを検索して調べることもできるので活用するようにしています。
I.H
この仕事に向いているのは、細かいことに気づける人ですね。ルールの違いや疑問点に気づく、またデータベース入力においても気づく力は大切です。また、黙々と作業に集中することが好きな人にも合っていると思います。私自身も黙々と集中することは得意な方だと思いますね。今後は、職場のベテランの方々のように、コミュニケーション力を磨き、周りをまきこむ力のある人になっていきたいです。
英語を活かしたいと考えている人で、医薬の知識がない人でも、好奇心をもってチャレンジを楽しむ気持ちで来ていただければと思います。翻訳への興味はスタートラインであったとしても、データ入力や文献に関わる仕事を経験していく中で、英語を活かせる仕事がこんなに幅広くあるということがわかると思います。

最近ではコロナウィルス・ワクチンに関する業務にも着手。
未経験の方に向けた教育サポートにも力を入れていきます。

Y.T (2019年入社/前職:住宅メーカー総務・経理)

Y.T
Y.T
中学生の頃にNHKの英語のニュースを見て英語への道を志すようになりました。高校は英語の専門コースに進み、大学時代には1年間みっちりイギリス留学を体験してきました。前職は興味のあった住宅のメーカーに就職し、総務・経理やイベントなどを担当していましたが、医療ドラマなども好きでしたし、もっと英語を活かして人々の生活に寄り添える仕事をしたいという思いからJPCへの転職を決めました。
現在の担当業務は、治験や文献に関わるものが中心ですが、最近では担当する企業がコロナウィルスのモデルナワクチンを取り扱い始めたこともあって、ワクチンの副作用に関するデータ入力にも携わっています。薬学の知識やスキルは未経験でスタートしているので、初めは専門用語の単語の特殊性に慣れるまで知識の吸収に務めました。また、日々新しい情報が更新されていく分野なので、学び続けていくことが大切になってきますね。私は入社1年目に、薬学検定1級・2級とも取得しました。とにかく自分にできるところからやってしまおうという姿勢で、まずは資格を取得し基礎知識を習得することを心がけました。
Y.T
もちろん英語や薬学の知識は必要ですが、それにもまして、「対人スキル」「問題解決スキル」も重要だと感じています。やはり周りからの情報を吸収することがとても重要になるので、探究心のある方が向いていると思いますね。今の職場は、女性の方が多く穏やかな雰囲気で、わからないことがあれば聞きやすい環境ですし、周りの皆様も学びへの意欲が高い方ばかりでとても刺激になります。
入社歴としては3年目となり、今では文献の新人教育を担当するようになっています。入社当時の私自身のように未経験の方がほとんどなので、しっかりと理解が進むようにサポートし、教育にも力を入れていきたいと考えています。最初は誰しも未経験で不安ですし、医薬の分野を自分ができるのだろうか?と感じることと思います。でも、勇気を持って一歩を踏み出して挑戦してほしいです。何より行動が一番です!

将来性も高く、現場でしっかり実務経験も積めます。
資格取得支援制度や評価の仕組みも明確で安心ですね。

E.Y (2019年入社/前職:アパレル販売員)

E.Y
E.Y
小学5・6年生の頃、外国人の基礎英会話授業がありました。そこで英語に関心を持ち始め、英語が好きで専門の外国語大学に進学しました。前職は訪日外国人も多く訪れる百貨店でアパレル販売職に就いていましたが、長く働いていく上で将来性もあり、資格取得や実務経験も積める今の仕事に転職しました。
現在は、皮膚疾患に対する薬剤を扱う製薬企業を担当し、主に副作用に関する安全性の評価、海外の提携会社向けの翻訳業務などが主な仕事です。もちろん医薬に関する知識ゼロからのスタートだったので、医師から製薬会社への情報についても専門用語が多く、日本語すら理解できない状況でした。入社後のOJTで学びながら、聞きやすい職場環境であったので、わからないことはどんどん聞きながら、また自分でも医薬に関するニュースなどから学ぶようにしていきました。
E.Y
ファーマコビジランスという仕事を新卒の就職時から知っているケースは少ないと思いますが、自分のキャリアの途中からでも医療の分野にかかわれるチャンスはとても貴重だと思います。自分が直接患者の方々と関わる仕事ではありませんが、この仕事を通じて、安全性評価の報告などの積み重ねが治験にも役立ち、結果として患者の方々や医療に関わることができていることに、とてもやりがいを感じています。今までは、皮膚科系の分野がメインでしたが、これからはさらに専門分野の幅を広げていきたいと考えています。
この仕事はとても細かい作業が多いと言えます。過去の症例を調べたり、ネットで検索して調べていくなど、面倒くさいと思わずに「新しいことを知ることが面白い」と感じることができる人が向いていると思います。最初はわからないことだらけに感じると思いますが、医療と英語に興味がある方なら、必ず活躍の場はあります。JPCは資格取得支援の制度もしっかりしていますし、頑張った人が評価される仕組みがたくさんあります。評価基準も明確で、本社の方々からもたくさんのアドバイスがいただけるので安心して働けます。

# JPCで
働こう!

好きな英語が活かせます!

好きな英語が活かせます!

英語で記載された海外症例の入力・チェックや、翻訳を行う業務もあり、英語力を活かすことができます。専門用語は辞書で調べればOK。

医療現場での仕事経験も活かせます!

医療現場での仕事経験も
活かせます!

前職で医療事務やCRAモニター、治験コーディネーター等をされていた方からのご応募も増えています。前職でのご経験を活かして専門性の高い業務に就くことも可能です。

原則転勤なし!

原則転勤なし!

ご入社後はJPCの正社員として当社のお客様企業オフィスに常駐しながら勤務いただきます。東京23区内、もしくは大阪市内での勤務を選択いただけます。転居を伴う転勤は想定しておりません。

  • 残業月20時間以下!

    残業月20時間以下!

    平日決まった時間でのお仕事になるためシフト制ではありません。
    また、残業月10~20時間が平均と、プライベートとの両立も可能です。定時で終了となることも多いため安心して長く働くことができます。

  • 在宅勤務あり

    在宅勤務あり

    月~金曜日(週5日間勤務)のうち、案件によって週3日程度の在宅勤務も可能です。

募集要項 CAREER

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皆さまのご応募、心よりお待ちしております。

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