人事制度 HUMAN RESOURCES

人事評価制度、
エンジニアロードマップ、
キャリア申告について

社員の生活を支える昇給、やりがいにつながる大事な評価・査定を丁寧に行っています。緻密な人事評価と、一人ひとりへの丁寧なフィードバックでよい所を伸ばし、課題を明確にすることで、将来のキャリアを一緒に考えます。

  • 人事評価制度、エンジニアロードマップ、キャリア申告について
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JPC社員全員に求める 「2+2+2」とは?

お客様にとって最も重要なコンプライアンスの遵守、そして業務改善提案・行動、
専門スキルやビジネススキルなど、JPCでは、重要度に合せた強化項目「2+2+2」を
合言葉にした6項目を、常に意識して仕事をすることを求めています。

  • コンプライアンス
  • 業務改善提案・行動
  • IT専門(業務)
    スキル資格取得
  • ビジネススキル・
    ヒューマンスキル
  • 1人1人が当面の
    キャリア目標を設定
  • JPC帰属意識

JPC独自の
人事評価制度

JPCでは、レベルアップに向け常に努力している人、お客様や会社に貢献した人がより高く評価されるよう、独自の人事評価制度を運用しています。評価は年1回。経営理念や事業方針に基づく「業務遂行能力」「専門性」「顧客理解」「コンプライアンス」「キャリアデザイン」「ビジネスの基本」について32の評価項目を設定し、役員・営業全員で、膨大なエネルギーと時間を費やして一人一人の人事考課を行います。

業務遂行能力
[キャリアに応じた成長]

業務遂行能力[キャリアに応じた成長]

  • コンプライアンス

    1. 法令・社会規範の遵守
    2. 情報セキュリティを守る
    3. 職場のルールを守る
    4. 迅速な報告、ミス防止
  • キャリアデザイン

    1. 将来のキャリアを計画
    2. 世の中や企業について学ぶ
    3. 自立した生活の基盤づくり
    4. 社内外の人間関係構築
  • ビジネスの基本

    1. JPC社員としての期待
      客先常駐ならではのマナー、
      JPC社員としての
      自覚・帰属意識、向上心…
    2. 社会人としての基本
      挨拶、自己管理、身だしなみ、
      一般常識、受け入れる力、
      伝える力…

一人一人の人事評価と
フィードバック面談

膨大な準備と時間をかけて
社員一人ひとりの仕事ぶりや成果について評価会議を行いますが、
これは各人の昇給額や賞与金額を決定するためだけではありません。
評価結果について、担当営業と本人がフィードバックミーティングを行うことによって、
今後一年間で強化すべきポイントなどを共有し、一人ひとりの成長につなげます。

評価シート項目の一例
フィードバックシート

評価シートは32項目ものチェックポイントがあり、
本人からのコメントと合わせて評価されます。

【項目例】

  • 担当する作業・業務の意味・目的を理解して仕事に取り組めていたか
  • 考課期間内に新たな専門知識・スキルや新たな資格を身につけたか
  • 業務上の問題や課題を発見し、具体的な改善提案をおこなったか

評価シート項目の一例フィードバックシート

「フィードバック面談」体験談

金子さん(麻生情報ビジネス専門学校出身)

「フィードバック面談」体験談
今後のキャリアに向けて何が必要なのか?期待される役割がわかる貴重な機会です。

本社の営業担当の方と行うフィードバック面談は、今後のキャリアについて、具体的なアドバイスをいただける機会です。私の場合は、入社以来同じ現場で長く勤務していたこともあり、お客様先の課題やどのような取り組みをしているかなど、本社と連携をとる橋渡し的な役割を求められていることに気づきました。自分への期待値として受け止め、今後の役割を認識することができました。

金子さん(麻生情報ビジネス専門学校出身)

2種類の正社員と

ステージ別の処遇

新卒の方はT4ステージの「技術職正社員」として入社します。お客様先でのオペレータ業務などを通してスキル向上に努め、ステージアップを目指して下さい。飛び級で一気に2段階ステージアップすることもあります。また、T3ステージ以上の人で一定の条件を満たせば登用試験を受けて「専門職・管理職正社員」にグレードアップすることができます。その登用試験は毎年開催され、何度でもチャレンジ可能です。日ごろの仕事に対する評価に加え、課題作文や役員面接などを基に決定されます。

2種類の正社員とステージ別の処遇

  • 技術職正社員

    システム運用エンジニアや開発・ネットワークエンジニアの指示のもとで、必要な知識・スキル・資格を習得し、その能力を発揮して顧客貢献ができる社員。

  • グレードアップ

    T3ステージ以上で一定の条件を満たす人は、登用試験を受けて、合格すればグレードアップすることができます。

  • 専門職・
    管理職正社員

    将来の高度専門技術者や現場および本部の管理職につける資質があり、継続的により高度な知識・スキルの向上を図ることができる社員。現場や事業部の牽引役として期待される社員。

まずは情報収集
エンジニアロードマップ

自分は近い将来、開発エンジニアになりたいのか、サーバやネットワークエンジニアになりたいのか、それとも運用管理者になりたいのか、その仕事の内容や必要な条件がわからないと、目指すキャリアを決断することはできません。様々なIT関連職種についての正しい知識を学ぶために、JPC独自の「エンジニアロードマップ」を作成し全員に配布しています。自分が目指したい職種はどんな仕事内容で、どんな知識・スキルや資格が必要なのか?また今自分が持っているスキルレベルとのギャップを知り、学習計画を立てることができます。

まずは情報収集エンジニアロードマップ

キャリア(異動希望)
申告制度

JPCでは社員1人1人がより価値の高い仕事に就くことを望んでいます。目指す職種に向けて必要な資格取得をするなど、キャリアチェンジを考えている社員を全力でサポートしています。現在配属されている現場を異動したい、現在の職種(仕事内容)からキャリアアップにつながる職種に異動したい、と希望する社員は「異動希望申告制度」を活用することができます。

キャリア(異動希望申告制度

私たちテクニカルカウンセラーが
キャリアアップの相談にのります。

職種の資料だけでは自分の目指す職種や分野を決められない人のために、
キャリアデザインのサポートをしてくれる「テクニカルカウンセラー」の仕組みを
導入しています。
職種ごとの具体的な仕事の内容や、求められるスキルなどについて
その職種の経験者であるベテラン社員が親身にアドバイスしてくれます。

  • テクニカルカウンセラー
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