研修制度 TRAINING SYSTEM

さまざまな
教育研修プログラム

JPCでは、新入社員からベテラン社員まで、階層別(ステージ別)研修や専門性を高めるための資格講座、技術研修や、ビジネススキル、ヒューマンスキルを高めるための独自の研修を行っています。JPCが特に重視しているのは、入社時に開催している「経営理念研修」や毎年年度初めに全員に対して実施している「事業方針説明研修」と「コンプライアンス研修」です。

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いきいき×信頼 経営理念研修 PHILOSOPHY TRAINING

JPCの一員となったその日から、私たちが目指すべきものは、いきいき働き、周囲に信頼される人材に成長していくことです。JPCは過去に全社員に対して、「あなたにとってイキイキとは?信頼とは?」というアンケートを実施しました。それを分析し整理した結果、5つのキーワードが浮かび上がってきました。日々、業務を遂行していく中で、私たち自身を応援し、背中を押してくれる5つのキーワードです。それを、社員一人一人が「いきいき×信頼」を手にするための「行動指針」として掲げています。

経営理念研修

経営理念の理解を
深めるための研修

5つの行動指針ごとに、自分が共感できる言葉を選んだり、自分自身を動かす原動力となる言葉を考えてもらうプログラムです。それぞれの理解や考えた言葉をグループでディスカッションを交えて意見交換することで、経営理念の理解を深めていただきます。

「いきいき」×「信頼」

「いきいき×信頼」を手にするための 5つの行動指針

  • 01

    自分を大切に

  • 02

    真摯に、
    一生懸命に

  • 03

    みんなと
    やりきる

  • 04

    ひとつ
    クリアして成長

  • 05

    切りかえる

人間力を高める ビジネススキル研修 PHILOSOPHY TRAINING

01

最も重要な コンプライアンス教育

皆さんが働く職場は、膨大な個人情報、機密情報を扱うお客様企業の心臓部。だからこそ、JPCでは特に情報セキュリティを中心としたコンプライアンス研修に力を入れています。不正アクセスや誤送信、SNS投稿などで情報漏洩、守秘義務違反をおこすと、会社も個人も信用を失い、命取りになります。JPCは「コンプライアンス違反を犯さない会社である」という風土をつくります。いくら高度な知識スキルを持っていても、ルールを守れない人はIT業界では働く資格はありません。そのためにJPCでは、独自に「コンプライアンスの本質」を作成し研修で活用しています。また身近な出来事からコンプライアンスを意識してもらうために、年に一度「コンプライアンス川柳」コンテストを実施しています。

コンプライアンス教育

02

仕事をスムーズに進めるための 「真の報告・連絡・相談」研修

挨拶や電話応対や時間・お金の管理、マナーなどとともに、「報告・連絡・相談」は仕事を進めていく上で基本中の基本であると言われています。しかし、高いレベルの報告・連絡・相談ができる人は実際には少なくて、それができる人が周囲に信頼されるとJPCでは考えています。
報告・連絡・相談の本質は「情報の共有」です。的確な情報を関係者同士が共有することで、仕事が上手く進み、組織が成長するのです。
JPCでは全員がビジネススキル研修で「真の報・連・相とは?」を学んでいます。

「真の報告・連絡・相談」研修 「真の報告・連絡・相談」研修
  • 03

    ものごとの考え方・

    見方を変える研修

    うまくいかない時や困難な事態におちいった時に、環境や人のせいにしたり、耐えるしかないとあきらめたりするのではなく、「違った角度で見てみる」「見方自体を変える」ということが大事であることをつかめる研修です。また、相手とどう人間関係を築いていくかもテーマに取り入れ、信頼構築の方法やお互いの信頼をどう深めていくかも学べます。

    ものごとの考え方・見方を変える研修
  • 04

    問いかける力を

    身につける研修

    外部の特別講師をお招きし、プロのファシリテーターによる「問いかける力」を身につける研修は、「相手の話を注意深く確認する方法」「相手が大事に思っていることを上手に問いかける方法」「知りたいことを適切に聞き出すための聞き方」について学んでいきます。個人ワークやグループワーク、グループディスカッションなど多彩なプログラムです。

    問いかける力を身につける研修

ITの専門性を高める 技術研修 TECHNIQUE TRAINING

01

専門知識を深める ITの専門資格講座や
技術研修

IT技術の進展はめざましいものがあります。人と人、モノとモノがインターネットでつながり、ビッグデータをAI(人工知能)で分析、活用する時代の到来です。システムの安全、安定稼動に貢献するシステム運用エンジニアや開発・構築に携わるエンジニアになるためには、専門知識・スキルを身につけなければなりません。JPCでは、「ITIL合格対策講座」「JP1認定エンジニア講座」「VBA資格取得講座」「ネットワークサーバ構築実習」などの技術研修を実施しています。今後はセキュリティ知識研修やキャリアパス異動前の技術研修にも力を入れていきます。

ITの専門資格講座や技術研修
「JP1認定プロフェッショナル」資格攻略法
徹底セミナーを社員プロジェクトで開催!

「JP1認定プロフェッショナル」は、市販のテキストが無く、有料の講習に出席しなければならないという自己学習の難しい資格。実際に講習に参加し、資格取得した社員たちが、独自の学習資料を作成して、全社員に向けて披露してくれました。その活動が全社プロジェクトに発展。参加者を集めて攻略法の徹底セミナーを開催し、とても有意義な勉強会と好評でした。

徹底セミナー 徹底セミナー

02

実践的な技術研修 全社員が受講する
Linuxスキル研修

Linuxスキルを強化するために、参加者全員が実機を使って学習することができる実践的な技術研修をスタートしました。各自のレベルに合わせて学んでいけるよう、「初級者向け」「中級上級者向け」に分けて開催しています。
【開催時期および研修スタイル】
初級者向け/10月~11月 Zoomによるオンライン学習
中級上級者向け/11月~12月 集合型研修

初級者向けプログラム
「Linuxスキル研修
(初級者向け)」受講者の声
  • コマンドを見ながらの操作でしたが、一つ一つのコマンドの役割やどういった働きをしているかを理解することができたのでとても有意義な時間でした。
  • 講義内容は分かりやすかったです。せっかく仮想マシンを導入したので資格取得に向けて実機でコマンドをためしながら学習していきたいと思います。
  • 初めて、Linuxに触れたのですが思ったより職場で触れたことがあるコマンドが何個か出てきたのでスムーズに進めることができました。
  • 使用したコマンドも覚えやすいものが多く、自分が思っていた以上に簡単にサーバの構築を実施することができました。
  • コマンドやオプションはもっと使い込まないと覚えられないので、アウトプットの場を増やす必要があると感じました。
  • Linuxについて理解を深めることができました。実際に仮想環境を用いてOSをインストールするところから経験できたため大変参考になりました。
  • Linuxスキル研修
  • Linuxスキル研修

03

インフラ(ネットワーク・サーバ)エンジニアと
システムエンジニア(プログラマー)の養成を強化

インフラエンジニアやシステムエンジニアを目指す新入社員や、
キャリアチェンジ(アップ)を志す社員に対して、それぞれの職種に合わせた技術研修を行っています。

インフラ(ネットワーク・サーバ)エンジニア養成研修内容とスケジュール
  • 1か月目【基礎学習】

    LinuxやWindowsServer等のサーバOSの実習Cisco製品を中心としたネットワーク設計・設定や、ファイヤーウォール、ロードバランサーの活用

    環境:Linux,Windows,Cisco,F5,apache,tomcat等

  • 2か月目
    【応用学習】

    システム構築と
    疑似障害・原因調査・
    復旧対応実践

  • 3か月目~
    【OJT開始】

    実際のプロジェクトに参加しOJTにて経験を積みます。

システムエンジニア(プログラマー)養成研修内容とスケジュール
  • 1,2か月目【基礎学習】

    言語:C,JAVA,SQL

    UNIXの環境で、C言語によるプログラミング研修。コンピュータの一般知識やシステム開発の基本なども学習。後半ではSQL・Javaの基本文法、オブジェクト指向の基礎習得

  • 3か月目【応用学習】

    Windows環境で、Eclipseを使用した演習。JavaEEによるWebアプリケーション開発の基礎。SpringMVCを使用し、より実践に近い開発方法を学びます。

  • 4か月目~
    【OJT開始】

    実際のプロジェクトでメンバーとしてスタート

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